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磁性流体発電

◆次世代新エネルギー開発に関する報告

3.11以後、新エネルギーの開発要望は緊急課題となっている。
我々は、1999年から新エネルギーの研究開発に取りかかり、2005年7月に「磁性流体発電に関する特許」を申請し、2012年3月28日特許第4904528号を取得した。
 磁性流体発電のエネルギーは、磁性流体にマイクロ波を照射し磁性流体が「超流体」状態になったときに、大きなエネルギー転換が可能である。
これまで、マイクロ波磁性流体エネルギーに関する学会発表は、日本では、JEMEA(電磁波エネルギー学会)で、米国では、2012年7月に、GCMEA(国際電磁波エネルギー学会)で発表したが、これらの学会において関心が少なく、大きな反響として取り上げらなかった。
 磁性流体にマイクロ波を照射し生じる「超流体現象」そのものが理解されないことに課題が残されていた。

◆マイクロ波超流体の研究がヨーロッパ物理学会誌 応用物理学に採択されました。

マイクロ波超流体現象の研究がヨーロッパ物理学会誌 応用物理学(European physical journal applied physics)に採択されましした。採択されたプレプリントがOn-lineに掲載されました。


Title

Observation of microwave superfluid phenomena of multiple phase magnetic fluid

Author

Kazuhito Kono and Buhei Kono

European physical journal applied physics


題目

混相磁性流体によるマイクロ波超流体現象の確認

著者

河野 一人,河野 武平


ヨーロッパ物理学会誌 応用物理学 On-line プレプリント

◆2012年米国学会 2nd Global Congress on Microwave Energy Application 学会誌が出版され磁性流体発電が掲載されました。

2012年、米国エネルギー省主催の国際学会 2nd Global congress on Microwave Energy Application(ヒルトン、ロングビーチ、カリフォルニア,7月23日~7月27日の学会誌(proceedings)が刊行され、磁性流体発電が掲載されました。



◆磁性流体発電プレゼンテーション Presentation of magnetic fluid generator

磁性流体発電の科学的基礎となるボーズ-アインシュタイン凝縮によるマイクロ波超流体現象を説明


説明者 河野 武平(日本語) 株式会社 精 膳 社長
説明者 河野 一人(英語)   株式会社 精 膳 技術主任 


Explanation of microwave super-fluid phenomena of Bose-Einstein condensation which is
scientific basic of magnetic fluid generator


Speaker Mr. Buhei Kono (Japanese) president of Shozen Co.ltd
Speaker Mr. Kazuhito Kono(English) Shozen Co.ltd Chief engineer


プレゼンテーション(Presentation)


磁性流体発電プレゼンテーションは米国グーグル社(google社)の、世界的な問題を解決する

ラディカルな技術アイデアに興味のある人々が、そうしたアイデアを聴き、話し合う場である

「Solve for X」に掲載されまた。


The magnetic fluid generator presentation is put in web of 「solve for x」by google, USA.

Solve for X by google is a place to hear about and discuss radical technology ideas 

for solving global problems.


プレゼンテーション(presentation)

◆常温、常圧下における超流体(超流動)の実験に成功

超流体や超流動は絶対温度の環境下における液体ヘリウムにおいて従来は説明されている。
磁性流体発電システムにおいては、磁性流体がマイクロ波によって超流体と同じ現象が生じたとき、連続した高エネルギーが得られることを説明している。

◆第7回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウムにおいて発表します。

場所 東京工業大学 日程 2013年9月2日~9月4日
第二日目 9月4日 午前の部 B会場 10時

2B04

反磁性体、常磁性体である、金、銀、白金、銅、チタン、スズ、珪素、カーボン、アルミニウム等のミクロン微粒子を有機ポリフェノールの中に入れ、外部からマイクロ波を照射し、磁性特性を転換する方法

発表者 (株)精 膳 河野一人 河野武平

2B05

金属微粒子をマイクロ波帯において磁性特性を転換させた磁性流体において常温常圧下で電磁流体のマイクロ波超流体現象を示す。

発表者 (株) 精 膳 河野一人 河野武平

シンポジウムホームページ http://www.jemea.org/modules/eguide/event.php?eid=40


◆磁性流体発電システムの進捗状態

磁性流体発電システムは、試作機の製作を7月に完成後、次へのステップとして開発研究しておくべき課題があり、試作機の改良を一次ストップしていました。
この間に、研究開発では大きくシステム全体には進歩し、その過程では、世界的に大きな発明が生まれました。
μサイズの金属粒子の反磁性体、常磁性体の金、銀、銅、白金、チタン、スズ、アルミ、珪素などに強磁性の磁性特性を持たすことに成功しました。同時に高機能性磁性流体を開発しました。
磁性特性が変わることは、全ての電磁波の吸収特性が代わり、電気抵抗率、イオン化エネルギーも変わり、物質の持つ物理特性が変わることから、新たな産業への利用効果も変わってきます。新たな磁性半導体素子、触媒反応、ドラックデリバリーとして活用などが今後期待でき、新たな素材開発において社会的に貢献できます。

◆平成24年度イノベーションイニシアティブ 第3回パワーエレクトロニクス研究会で発表しました。

平成24年度イノベーションイニシィアティブ 第2回、第3回 パワーエレクトロニクス研究会
(京都リサーチパーク株式会社 主催)
 株式会社 精膳  大阪ケイオス株式会社 が合同で
「パワーエレクトロニクス研究会 新規事業案プレゼンテーション」において
発表しました。


◆磁性流体発電 米国で開催の国際学会、 2nd GCMEA 2012 学会論文投稿しました。

米国、カリフォルニア ロングビーチで2012年7月23日~7月27日に開催された国際学会、

2nd GCMEA 2012 , 2nd Global Congress on Microwave Energy Applicationにおいて、

磁性流体発電の発表は、全体発表 167件の発表要旨の中から78件の学会誌掲載予定論文の一つに選ばれ投稿しました。

International Congress in USA,2nd GCMEA 2012 ,2nd Global Congress on Microwave Energy Application(held on 23th July to 27th July, 2012 ,Hilton, Long beach, California) 

Our magnetic fluid generator presentation is selceted one of 78 publish planning manuscripts in proceeding among 167 total presentation abstracts. 

We submitted our manuscript. 

 

◆磁性流体発電 米国で開催の国際学会、2nd GCMEA2012 で発表しました。

磁性流体発電の研究成果を米国、カリフォルニア、ロングビーチで2012年7月23日~27日開かれた、2nd Global Congress on Micowave Energy Application 2012, Hilton, Long beach

で7月24日発表しました。

◆磁性流体発電 2012年7月24日、アメリカの国際学会において学会発表

磁性流体発電が、2012年、7月23日~27日 カリフォルニア州 ロングビーチ、ヒルトンで開かれる、国際学会 2nd Global Congress on Microwave Energy Application 2012

  Hilton Long Beach, California July 23-27,2012  

において、7月24日 1:30pm~1:50pm BallroomV において発表し、後に学会誌に掲載されることが決定されました。

Title

 A Creation of Green Energy Obtained from Parallel Pumping by Microwaves Irradiation to Magnetic Fluid 

日本語タイトル

磁性流体にマイクロ波を照射し得られるバラレルポンピングによるグリーンエネルギーの創生

           

◆磁性流体発電が特許登録されました。

特許番号 第4904528号
名称    感温磁性流体のエネルギーを増幅させ、発電エネルギーに変換する方法
登録日  平成24年 1月20日
出願日  平成17年 7月19日
特許権者 河野 武平
特許権者 河野 一人 

◆NPO法人未利用資源事業化研究会発足記念講演会終了しました

2012年2月24日、京都工芸繊維大学にて、NPO法人未利用資源事業化研究会発足記念講演会が開催され、多くの方にご参加いただき成功のうちに終了することができました。

未利用資源と次世代エネルギーについて発表いたしました、株式会社精膳の資料を
下記にアップいたしました

未利用資源と次世代エネルギーについて→

◆省エネルギーシステムから増エネルギーシステムへの転換

-5%の省エネ研究よりもエネルギーを2倍、3倍に増幅させ活用する方法-

原子力発電所の再稼働が難しい中、省エネに関する研究は大変熱心であるが、省エネルギーには限界が見られる。必要エネルギーに対して数%の改善が限界であり、省エネルギー改善による経費の負担を考慮すると経済効果はプラスばかりではない。
過去の古典物理学の考え方では、エネルギーが増幅することはあり得ないとされてきた。それだけにエネルギーを増幅させる研究は日本中探しても存在していない。
再生エネルギー、グリーンエネルギー全ては環境負荷を最低限にするエネルギーの創生であるが、地球環境全てをトータルに見たエネルギーバランスは正負の判断が難しい。

◆磁性流体発電が特許査定されました。

平成23年12月13日 磁性流体発電の特許出願が特許査定されました。
特願2006-527879
国際公開番号 WO2006/009329
国際出願日 2005年7月19日
発明の名称
感温磁性流体のエネルギーを増幅させ、発電エネルギーに変換する方法
出願人及び発明者
河野 武平
河野 一人

◆磁性流体発電システム

原子力発電と自然エネルギー発電の問題点
福島原発の事故、原子力発電を根底から見直しが必用である。
発電エネルギーが安いとされていたが、福島県地域の多くが今後数十年間帰郷することが出来ない事実を突きつけられる原子力発電の即時廃棄の道を選択せざるを得ない。
火力発電の依存度が高まったが、京都議定書の締結とCO2発生量は他の産業のCO2発生量よりも大きく、大きな課題となっている。
従来の自然エネルギーは、投資コストに対して発電エネルギーが小さく、経済的な負担を解決するには至っていない。
新らたな発電システムが広く、緊急に求められている。




◆新技術 「磁性流体発電」の研究について

世界は、安全でCO2を発生しない、新たなエネルギーを求めています。

磁性流体を量子エネルギーとして活用する方法は、2004年に開発し働きかけましたが、当時は原子力発電が主流として取り上げられませんでした。
しかし特許申請から既に6年が経過し、世界の情勢が大きく変化しました。
この磁性流体発電は2005年に国際出願され、日本国特許出願は
平成23年(2011年)12月13日に特許査定されました。

磁性流体発電とは

磁性流体を量子的エネルギーにおいて運動させ、ソリントン波動をプラズマ、プラズモンによって増幅させ、直接駆動回転に利用した発電方法です。(特許査定)

○詳しくはこちら
「磁性流体発電の説明」 PDFダウンロード→

○磁性流体の動き(You Tubeへ)
magneticliquid2.jpg
Magnetic Liquid / Ferrofluid. Babylonian Towers of NanoWorld by ArefyevaTatyana 
http://www.youtube.com/watch?v=HQzEBBmF960




magneticliquid1.jpg
Sachiko Kodama, Yasushi Miyajima "Morpho Towers -- Two Stand 
http://www.youtube.com/watch?v=me5Zzm2TXh4



磁性流体を量子エネルギーとして活用し、駆動ができる対象は、小型の自動車では、バッテリーとの併用により、追加の充電は必要なく、連続した運転が可能で、大型船舶ではエネルギーとして重油の補給が必要なく数年間、ドック入りしない限り連続し航行が可能です。 つまり現在世界で抱えている、多くのエネルギーの課題が解決できるのです。 この発電と起動システムの実用試験器には多くの費用が必要です。 私たちは、その費用の提供者並びに共同試作機の生産技術者を求めています。

関心のある方ぜひお気軽にご連絡ください。



【お問い合せ先】 株式会社 精膳  河野武平
TEL 075-251-0179
e-mail qqdt545d@waltz.ocn.ne.jp





 

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