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メタボリックシンドローム対策情報

◆メタボリックシンドロームの研究と省エネ

10月9、10日に浜松市で第30回、「日本肥満学会」が開催されます。

浜松市の駅に隣接した巨大なアクトシティの会議場をほぼ全室借り切り、基調講演、特別講演、シンポジウム、一般講演、ポスターセッションを入れると約300の学術的研究発表がおこなわれます。
幼児から成人まで、肥満によって生じる疾患に関する興味深い研究です。

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◆講演:メタボリックシンドロームを改善するための食生活 / 山口静枝

先日、箕面市の小学校で食育活動をしていた時、小学生からも"メタボリック"という言葉がとびだしたほどで、今やこの言葉は広く認知されている。「死の四重奏」「サイレントキラー」「シンドロームX」などという表現の時はほとんど注目を集めていなかったことを思うと、肥満と生活習慣病との関連についての国民的関心を高めた意味は大きい。しかし、2000年に策定された「健康日本21」の数値目標をメタボリックシンドロームの改善に関連する「肥満者の割合」の項目でみると、策定時より約10%減少させて15%以下にという目標数値が中間評価報告書(2007.4.10)では29.0%という数値であった。肥満者の割合を減少させるどころか、策定時よりも5%の増加となっている。このままでは2010年までに目標数値の実現は絶望的であり、肥満対策の難しさを示唆している。

◆講演:メタボリックシンドロームを改善するための食生活 / 河野武平

食生活によるメタボ対策として当フォーラムにおいて「メタボリックシンドロームを改善するための食生活」をテーマした講演を行った。
但し、時間が20分と限られており、食生活のこれまでの歴史的な経緯から説明するにはあまりにも時間がなく、その上スタートの段階でパソコンがタウンし、不完全な説明で終わりホームページにおいて詳細な説明をしたい。
私は、本日の主催している、けいはんな新産業創出・交流センター(旧アイアイ・エス)のボランティアに参加し足かけ8年になる。この組織は関西から新しい産業創出を目的として1999年に発足された。

 
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