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近江すずき(ブラックバス)商品化事業報告

◆「未利用資源で会社を変えろ!」講演会開催

滋賀県中小企業家同友会湘南支部の湖南支部 10月例会「未利用資源で会社を変えろ!」にて
河野 武平が講演を行います。

講演題目は
「地域の未利用資源と最先端技術を融合させ持続的社会への挑戦」です。


 と き:10月19日(火)18:15~21:00
 ところ:草津エストピアホテル
 テーマ「未利用資源」で会社を変えろ!
    ~少子高齢化日本を克ち進む方法~


詳細・お問い合せ・参加お申し込みは
滋賀県中小企業家同友会まで
http://www.shiga.doyu.jp/cgi-bin/info_reikai/webdir/83.html

◆第10回MITビジネスプランコンテストが開催

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去る2010年8月26日、第10回MITビジネスプランコンテストが開催されました。

当日最終ファイナルは8件のテーマが残り、最終審査が行われました。
この8件のファイナリストに当社が提案する
未利用資源の活用をテーマにした「香りの和紙ビジネス」と「食べられる野菜シートビジネス」が認定されました

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◆地域イノベーション創出研究開発事業に応募

滋賀県高島市 合同会社リボーンを中心とした産学連携事業「植物の特製を活かし高機能紙技術を活用した生活環境用品の開発」を、第4回会議(平成 22年4月2日(金)開催)、第5回会議(平成22年4月8日(木)開催、両日、京都工芸繊維大学にて開催)を経て地域イノベーション創 出研究開発事業に応募いたしました。

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自然素材を 活用した機能性紙の商品開発事業研究会、京都新聞に掲載

◆大津支部高島ブロック例会「リボーンで地域を元気に」開催

100315reborn01.jpg高島ブロック経営報告会が3月8日(月)午後6時半から9時まで安曇川公民館で行われ19人が参加しました。
報告者には前高島市長で、現在合同会社リボーンの代表社員を勤められる海東英和氏をお迎えし「リボーンで地域を元気に~新しい連携で始まる、食と環境ビジネスにかける思い~をテーマにお話しをしていただきました。

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◆自然素材を活用した機能性紙の商品開発事業研究会、京都新聞に掲載

自然の樹の葉の香りを利用した和紙(竹パルプ)を利用した商品開発事業第一回研究会(2010年3月1日開催)の様子が京都新聞に掲載されました。

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◆リボーン、上勝町を表敬訪問

kamikatsu002.jpg2009年12月8日、リボーンの海東氏始め、メンバーが徳島県上勝町のいろどり野菜に表敬訪問しました。大阪青山大学の准教授山口静枝先生も同席しました。









◆第3回ブラックバス(近江すずき)有効活用研究会の様子が新聞に掲載

 京都新聞の滋賀版(2009年12月1日)に、第3回ブラックバス(近江すずき)有効活用研究会の様子が掲載されました。

◆第3回ブラックバス(近江すずき)有効活用研究会開催

385-5.jpg2009年度第3回目の新産業創造委員会・ブラックバス有効活用研究会が11月27日(金)午後4時から7時まで高島市新旭町の夢屋で行われ14名が参加しました。

山本照久研究会副会長を司会に開会。
高瀬博之研究会長から「高島発でブラックバスや鹿肉を事業化する会社が出来たと聞き、今回の企画を楽しみにしていました。バスも今からが旬と言うことですので、試食も期待しています。今回は地元の同友会高島ブロックからも参加をいただいており、地域に根ざした事業として連携が図られればと思います」と挨拶があり、合資会社リボーンhttp://foodpia.geocities.jp/yume_reborn/立ち上げの推進者である河野武平(株)精膳・代表取締役より「連携による職と環境ビジネス~地域資源を最大限に活用した町おこしと起業プラン・第二の上勝町を全国に100ヶ所誕生させよう~をテーマにりご報告をいたしました。


「地域資源を最大源に活用した町おこし起業プラン」講演資料→

 

◆滋賀県高島市の産業フェア ブラックバス、廃鶏旨鶏、鹿肉出品

11月22日、23日高島市の産業フェアがあり、ブラックバス、廃鶏からの旨鶏、
鹿角霊芝そば、鹿肉などを展示し市内の人々に試食も行いました。

高島の人々も地元ですが、ブラックバスを食べるのが初めてなのはびっくりで大変好
評でした。

◆現在の社会問題を廃鶏から考える

我々は戦後の急成長時代から常にスピードと効率を追求してきた。
経済のサイクルも単年度から半期そして四半期と短縮しスピードと効率を評価し経済効率の指標としてきた。

工業生産は決算期における生産量、生産高の評価から効率と収益を成果の判断基準としている。四半期の収益の積み重ねが半期の積み上げであり、年間の収益と見ることは間違いではない。
人類の寿命が延びたのに反し、流通商品の多くの寿命は短命になっている。
他方、環境問題は深刻であり、CO2の軽減は欠かせない課題である。CO2の軽減には大量生産大量廃棄の消費行動や商品及び製品が短命であることには矛盾が生じる。

◆廃鶏再生鶏肉「旨家どんぐり」11月11日にオープン

リボーンが再生する鶏肉の取り扱いする店舗が11月11日にオープンします。


旨家どんぐり 
〒514-0817
三重県津市高茶屋
小森町4077-1

TEL 059-238-1700 

◆リボーンで廃鶏の飼育経過検査を行いました

10月10日、リボーンで廃鶏の飼育経過検査を京都府立大学教授、佐藤健司、大阪夕陽丘短期大学助手重村泰毅を招き行いました。

検査内容は

 ・外観の経過比較
 ・整体後の肉質
 ・食感

20日後の経過では多くの羽が抜けていた状態から羽が生え替わっていました。

廃鶏では食べられない皮の部分が美味しく食べられる状態に変化し、地鶏と遜色が無くなり、味覚は美味しく変わります。

 

詳しく見る

◆「地域資源を最大源に活用した町おこし起業プラン」講演予告

来る10月16日(金)、大阪ATCにて河野武平の講演があります。

「地域資源を最大限に活用するために~上勝町を100個作ろう!~」のタイトルで、
「葉っぱ」活用により高齢者福祉産業を成功させた上勝町の話をはじめ、
現在、滋賀県高島町にて進めているブラックバス、シカ、廃鶏、葉っぱの香りの活用などを例に、連携による、地域資源を最大限に活用した町おこし起業プランをお話します。

◆高島市合同会社リボーンが嘉田滋賀県知事に説明会

 9月20日滋賀県高島市、夢やにおいて、嘉田滋賀県知事に合同会社リボーンの事業説明おこないました。
県としても一番望まれる仕事であり、推進を希望されていました。



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▲嘉田滋賀県知事(左)と (株)精膳 河野武平(右) 夢屋にて

◆「ロハスデザインの実践」に新コンテンツアップしました

ブラックバスの商品化をはじめ、高島市の地域資源の有効利用と地域活性化の試みを受け、新しくコンテンツ"日本の各地に第二の上勝町を広げよう!!"をアップしました。

詳しくはこちら

◆高島市が合同会社 リボーン立ち上げ

高島市のグループが合同会社 リボーンを8/24日登記し立ち上げました。

  代表社員:海東英和 

  資本金:50万円

  住所:滋賀県高島市新旭町針江407番地の1

高島市の有志による合同会社でスタートしています。

 

■リボーン事業イメージ
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高島市の新たな活動(PDF 304 KB)ダウンロード→


◆ブラックバス商品化事業をふまえ新しく合同会社設立

近江すずき(ブラックバス)の商品化や鹿肉の利用など、高島市の地域で廃棄または利用されていない資源の有効利用の事業化のため、新たな企業合同会社リボーン(代表 海東英和氏)を設立しました。

◆「ブラックバス有効活用研究会」第2回開催 滋賀県中小企業家同友会新産業創造委員会

ギルはアメリカでは最高に美味い魚??
~外来魚の現状と駆除を促進する活用法を考える:ブラックバス研究会ご報告


308-1.jpg滋賀県中小企業家同友会新産業創造委員会「ブラックバス有効活用研究会」の
第2回研究会が7月28日(火)午前10時から滋賀県立琵琶湖博物館で開催され11名が参加しました。


 

◆第6回ブラックバス研究会の報告

 6/28日滋賀県高島市において、第6回のブラックバス事業化研究会を開催いたしました。

場所:高島市 居酒屋「夢や」
http://www.yumeya0064.com/

 

◆ブラックバスの有志の会が立ち上がりました

6/12日高島市でブラックバスの有志の会が立ち上がりました。
次回は6/28(日曜日午後1時から)近江寿司の冷凍寿司の試食会、鹿肉を利用した押し寿司の試食会、新しい鶏肉の飼育と地域興し、そして鶏肉の試食会を同時に行います。

有志は約20人になります。

10月に開催される琵琶湖環境メッセに向けて、準備が進んでいます。


 

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