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愛媛県 しまの大学 「香りと癒しの上島へ」

◆愛媛県しまの大学今年第一回目のセミナー開催

香りと癒しの上島へ、1/21日に今年度最初のセミナーが開催されます。
講座も第9回を迎え、冬の香りと春に向けての準備についてお話しします。

香りから癒しの上島へ

第9回 2012年1月21日

 

冬期の役割は春から夏への準備、

果樹の剪定、下肥は1月一杯に終了しておく

寒い中で大地に鍬を入れ起こす作業は、冬の運動不足で硬くなった身体をほぐす役割と同時に春先からの害虫の量を減らすことに結びつく。

  こたつの中でうたた寝もよし、少しの寒さから抜け出し、

           大地起こしは、より一層健康の為に!!


◆香りから癒しの上島へ

「しまの大学」は3月24日、1年間の上島の人たちとのセミナーが修了しました。

当日、島の生活と島の人たちの修了作品を全員にお願いしました。

「しまの大学」の1年間の目的は、しまの活性化に向けて新たな事業の創生にあり、当初は約50名が参加され、最終的には30名の方が12ヶ月間セミナーに参加いただきました。

修了作品は実際に島で活用されている素材を、個々のアイデアを入れら生活に活用されている生活用品そのものです。

総数は30点にもなり、そのまま商品として活用できます。

◆しまの大学第7回のセミナーが終了しました

愛媛県しまの大学では2011年11月26日第7回のセミナーが終了しました。

主なテーマは地域の「わ」をどのようにして作っていくか?
を作る核となる素材を如何に多く掘り起こしておくか?というテーマにおいて

上島らしい地域性のある商品開発を進めていくため、神戸コロッケを実例として
地域の「わ」についてお話ししました。

次回は12/17日土曜日演題は「一坪1万円の農業を考える」狭い大地の上島で効果的に生かす農業のあり方を説明します。


◆愛媛県しまの大学 第8回セミナー12月17日開催 予告

愛媛県しまの大学では、2011年12月17日第8回セミナーを開催します。
テーマは「一坪1万円の農業を考える」狭い大地の上島で効果的に生かす農業のあり方を説明します。

しまの大学 香りと癒し学部
http://www.shimanodaigaku.org/gakubu/kaori/

◆愛媛県しまの大学、上島で香りのセミナー5回目を終了

去る9月24日、愛媛県しまの大学、上島で香りのセミナー5回目を終了いたしました。

香りと癒しの島、上島のコブミカンは順調に栽培量が増加し、
接ぎ木で1300本に成り順調に育っています。
来年には、約1mに生育し、島の新たな産業として位置づけが可能と思われます。

◆愛媛県しまの大学、上島で香りのセミナー4回目を終了

8/27日、上島で香りのセミナー4回目を終了しました。

今回は、月桂樹の葉の香りを教室一杯にし、秋植えの準備、
チュニジアの紀行なぜ「ジャスミン革命」の名称が付いたのか、
香りの商品開発を始めました。

次回は、9/24日、商品化の準備に入ります。

◆5月28日、「しまの大学」第1回のセミナーがスタートしました。

地域起こしのこれまでの実例、失敗例、成功例から、地域起こしの事業は、地域の 人々が日々の生活のなかで栽培されていたり、加工されている作業が継続した生活の リズムとなっているスタイルを組織化し、システムとして束ねビジネスに転化すること が出来ると事業として安定し、持続性の長い活動ができる。大きな施設を作り事業として 発展させる構図の多くは、失敗例が多く、政争に利用されるだけで、残るのは大きな 起債の残高だけである。

地域起こしは如何に地域の女性の力を束ねるかによって成功する。



「しまの大学」
香りから癒しの上島へ

第一回講座 2011年5月28日



しまの大学のテーマとした要因は?


その1
*キリマンジャロのコーヒーの生豆を焙煎し、香りと味覚を楽しみ、フリーディス カッションから問題点の共通認識とその解決を探る



1.上島の人々が持たれている問題点や課題とその解決手段は?


【問題点(アンケート調査から)】

交通機関、船便の減少
*尾道~弓削便の廃止
大きな医療機関が無い
*尾道地域への医療依存患者さんの課題
人口の減少、若い人たちの働き場の不足
*年間約100名の死亡に対して新生児は平均7名
買い物が不便、物が揃わない、遊びの場が不足
その他、イノシシの被害



2.限界集落、離島の活性化の道は存在するのか?


【成功事例と失敗事例から学ぶ】

【失敗事例】
岡山県赤磐郡赤坂町で始めた「炊飯工場」
岡山県「農業公園」構想とその事業
北海道由仁町「町全体公園構想」
その他


【成功事例】
徳島県勝浦群上勝町の「彩り野菜」
長野県、北安曇野「小川の庄」おやきによる地域起こし
兵庫県西脇市、黒田庄町「黒っこマザーズ」の地域起こし



3.日本の農業、水産業が持つ共通した課題


高齢化、次代の担い手の不足
商品単価の低迷(デフレ経済の影響)
商品流通の変化
地方市場、中央市場の低迷
量販店の商品構成の変化
専門店の低迷
ネットビジネス
道の駅、産直直売所



4.京都工芸繊維大学に「未利用資源有効活用研究センター」を設立した理由

【"摘み菜" のすばらしさ】

◆「しまの大学」の講座が始まります。

いよいよ、「しまの大学」の講座が始まります。

 

1.第1 回から3 回までのテーマ、その後、第2 回目の終わりに、フリートーキングの中から次のテーマを選択します。

 

2.香りがテーマになっていますので、授業中は、香りを楽しみながら、進めます。
12 回の講座では全て、健康に素晴らしい、料理講座も1 品入れていきます。

 

第1 回目は、コーヒーを生豆から焙煎しながら味わいます。
<誰でも美味しくできるコーヒー焙煎>
当日は、キリマンジャロの生豆を焙煎します。
磁性鍋と電子レンジ、コーヒーミルとその他の用意をお願いします。

 

第2 回目では、地元の特産品をより美味しく食べる。
<絶品ひじきの炊き方>
大豆を煎り、ひじきを炊きます。
ひじきの用意と調味料の用意もお願いします。
大豆は持参します。

 

第3 回目からは、地元の食材、コブミカンからテーマを探します。
都会の人々が求める上島への期待料理は?

 

 

詳しくはこちらへ

◆【中國新聞掲載】4月24日に、「しまの大学」が開校しました。

上島町の弓削島で、産業や住民サービスの自立を目指す民間グループらがNPO法人「しまの大学」を立ち上げ、4月24日に開校しました。

 

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◆【読売新聞掲載】4月24日に、「しまの大学」が開校しました。

上島町の弓削島で、産業や住民サービスの自立を目指す民間グループらがNPO法人「しまの大学」を立ち上げ、4月24日に開校しました。

 

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◆【朝日新聞掲載】4月24日に、「しまの大学」が開校しました。

上島町の弓削島で、産業や住民サービスの自立を目指す民間グループらがNPO法人「しまの大学」を立ち上げ、4月24日に開校しました。


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◆香りと癒しの上島へ

3月26日(土)に愛媛県越智郡上島町で、しまの大学の行事「香りと癒しの
上島へ」の一環として、島民の人々に「コブミカンの苗」を配布しました。

しまの大学は4月23日(土)に開校し記念式典を行います。特に新たな行事として「アイランドセラピー」の基地の発信とアイランドセラピーの活動を全国的に広げネットワークを構築する予定です。

◆3月26日(土) しまの大学にて「癒しの香り、コブミカンの苗」100本が配布します。

しまの大学では、昨年12月に開催されたアイデアコンテストで島の方達が投票し、最優秀賞を受賞した『香りと癒しの上島(京都府の河野武平氏のアイデア)』を『癒しと香り学部』として、コブミカンなど芳香性の高い植物を栽培し、高齢者の就業機会を増やして、癒しの香りから健康長寿の上島を目指す取組みをスタートしました。

 

そして3月26()、しまの大学の「香りから地域の活性化を」の一環として、いよいよ、次へのステップに入り、「癒しの香り、コブミカンの苗」100本を島民に配布し栽培が始まります。当日は2月に播種していたハーブの苗3種類も合わせて配布し、栽培が始まります。

 

詳しくはこちらから


 

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愛媛県 しまの大学 「香りと癒しの上島へ」

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